図書館評論62号

2021年12月27日

お待たせしました!『図書館評論』62号を2021年12月15日に発行しました。145Pの大ボリュームです。

『図書館評論』62号 本体価格1,700円(税込1,870円)(税込会員価格1,496円)(送料別)

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[62号内容]
・saveMLAK が実施した COVID-19 の影響による 図書館動向調査の分析──子安伸枝
・コロナ禍でのホームレスの 公共図書館利用に関する私的レポート──支援ボランティアとしての交流をもとに──山口真也
・図書館におけるCOVID-19 対応──ガイドラインとその実践──鬼頭孝佳/西田喜一
・当時の図書館は感染症とどう向き合ったのか《その2》──過去の文献から:主に大正~平成まで──加藤孔敬
・WikiGap ウィキペディアのジェンダーギャップを 埋める活動──田子環
・除籍選定の手順と考え方の一般化について──星野盾
・職員問題委員会報告「会計年度任用職員」2020 年 4 月制度施行までとその後の検証──清水明美
・公共図書館における情報リテラシー支援と地域資料のデジタル化──長谷川豊祐/福島雅孝/畠山珠美/井出浩之/松島茂/上田直人
・図書館とインターネット──今井 つかさ
・滋賀県における有害図書指定と 図書館に関する調査報告──天谷真彦
・児童サービスにおける「子ども観」──明定義人

『図書館評論 62号』
2021年12月15日発行
定価1,870円(本体1,700円)
編集・発行 図書館問題研究会
発売 教育史料出版会
制作 京屋
ISBN 978-4-87652-548-5

【追悼】2021年に亡くなられた方の論文が掲載されたバックナンバーはこちらになります
〇大澤正雄さんの論文
『図書館評論52号』2011.7  本体価格1,429円
「60年代の東京の図書館活動―東図懇(東京都公立図書館員懇話会)の活動をめぐって」
『図書館評論55号』2014.7  本体価格1,300円
「図書館問題研究会の60年 戦後の役割―『現代日本の図書館構想』批判」
『図書館評論59号』2018.7  本体価格1,450円
「戦後の図書館界を支えた図問研―図問研60年の歴史に学ぶ」
〇山家篤夫さんの論文
『図書館評論49号』2008.7  本体価格1,000円
「図書館の自由」を構成するもの―船橋西図書館事件最高裁判決などを手がかりに

バックナンバーは こちら をご覧ください。

Posted by tmk